何が違う?どう違う?動画配信サービスとYoutubeの違い

タイトル:動画配信サービスとYoutubeの違いを解説!似ているようで全然違う二つのサイトの違いとは?

 




動画配信サービスとYoutubeの違いはどのように違う?

動画配信サービスとYouTube。

どちらも急速に普及し、多くの人が利用しているサービスとなっています。

しかし、意外と両者の違いをわかっている人は少ないのが現状です。

特に、あまり利用しない人にとっては、動画配信サービスとYouTubeの違いをはっきりイメージ出来ないのではないでしょうか。

ここでは、動画配信サービスとYouTubeの違いをまとめてみました。

誰でもわかりやすいように、項目ごとに分けて紹介します。

動画配信サービスとYouTubeの違い・1  投稿主の違い

動画配信サービスとYouTubeは、まず投稿主に大きな違いがあります。

動画配信サービスは、公式(映像制作元、あるいは版権元)が動画コンテンツを流しています。

制作会社が作った映画やドラマ、アニメですので、必然的に高いクオリティーのものになります。

出演する俳優女優や声優といった役者陣、それにカメラマンやディレクターといった製作サイドも、もちろんプロばかりです。

それに対してYouTubeは、こういった公式だけでなく、一般人の方でも動画を配信できます。

そのため、YouTubeで配信されている内容は玉石混交というにふさわしく、ピンからキリまで色々な動画が配信されています。

内容もテレビで放映できない過激なものも多くあり、刺激的な反面、モラルが問われる動画が多いのが現状で、大きな社会問題となっています。

動画配信サービスとYouTubeの違い・2  ユーザーのサービス利用料金の違い

次に、視聴する側(ユーザー)の利用料金の違いを見ていきましょう。

動画配信サービスは、利用者から月額料金を得ています。

この料金は、動画配信サービスによって様々ですが、一般的に500円〜2000円ほどの価格設定となっています。

ユーザーは利用料を払うことで、動画コンテンツを視聴し楽しむ権利を得ます。

サービス側は、利用料を取ることでサービスの発展、拡充に使用します。

この辺りは、世間一般的なサービスのシステムと変わりありません。

それに対して、YouTubeの利用は無料です。

どれだけ利用しても、PCやTVなど、どんな媒体で利用しても、お金は一切かかりません。

この利便性が、YouTubeを急速に普及された要因の一つになっています。

お金のない子供でも利用可能で、また学校などで学習利用にも活用されるなど、さらなるサービスの発展が期待されています。

動画配信サービスとYouTubeの違い・3  収益を得る仕組みの違い

次に、サービス側の収益の違いにとって説明します。

動画配信サービスは、先ほど述べたとおり、ユーザーから貰った利用料を徴収することで利益としています。

それに対して気になるのが、YouTubeの収益の仕組みです。

なぜYouTubeは無料なのに、ここまで高いクオリティーでサービスを展開できるのか、不思議に思っていた人は多いハズ。

それには、広告収入というカラクリがあったのです。

YouTubeの投稿主は、自身の動画に広告(多くは企業CM)をつけることによって、広告収益を得ています。

再生あたりおよそ0.1円と言われていますが、実はこれは確かな計算方法ではありません。

具体的な仕組みとしては、動画の再生数プラスチャンネル登録者数でイチ視聴あたりの単価が変えられていると言います。

有名な人気YouTuberになると、単価もかなり高くなり、月でサラリーマンの月収の何倍というお金を貰えることも。

そんな世相を反映するかのように、子供がなりたい夢No.1がYouTuberとなっています。

子供に限らず、大人やお年寄りでも、YouTuberを目指している人が増えています。

動画配信サービスとYouTubeの違い・4  道徳性・安全性の違い

ネットによる動画コンテンツ視聴は非常に便利で、様々な方が活用しています。

特に小さなお子さんのお世話をするお母さんたちが、忙しいときに子供に動画を見せて遊ばせているというのが珍しくなくなってきました。

しかし、動画配信サービスならまだしも、YouTubeは一般の方が番組づくりをしているので、モラルが欠如しているものも多いのが現状です。

「投稿主の違い」の項でも少し説明したように、ニュースなどで取り上げられる迷惑YouTuberの動画がまさしくそれに当たります。

公共秩序に反した、盗撮や肖像権・著作権侵害などの犯罪を平気で犯している動画が、YouTubeでは数多く見られます。

なかには残忍な殺人事件やグロ映像などを特集している動画もあり、絶対に子供には見せられないショッキングな動画も多数存在します。

気をつけるべきは、YouTubeは連続動画再生機能があり、放っておくとそういったグロ系動画を再生してしまうことがあり得ることです。

もし、動画コンテンツを使った子育てにシフトしようと考えている方がいたら、出来るだけ公式の動画配信サービスを利用し、YouTubeの利用には注意を払っていただきたいものです。

まとめ

以上、動画配信サービスとYouTubeの違いについて、具体的にまとめました。

いずれとも大変便利なサービスであり、私たちの生活になくてはならない存在になっています。

しかし、どちらも同じ動画コンテンツを取り扱ったサービスでありながら、これだけ比べてみると、内情の面で大きな差があることがご理解頂けると思います。

今でも両者のサービスを使っているという人も多いハズですが、これらの違いを意識して活用するのも楽しいかもしれません。

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